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2007年02月28日

●安芸高田市でもつくしが出たよ

安芸高田市のブロガー(ブログを書いている人)さんのお一人、向原町にある野依織工房さんのブログサイト「野依織工房ニュース」によると、安芸高田市でもついに”つくし”が目を出したらしいぞ。
最近特に天気が良くて雨も適度に降ったけぇ、2月とはいえもう安芸高田市にも春がやってきたんじゃのぅ。

つくし
(画像 野依織工房ニュースより http://noerinewsblogspot.com/)

実は先日野依織工房さんにアポなしでお邪魔したんよ。
とても日当たりのよい所に工房があって、眼下に向原線や芸備線が見渡せる絶好のロケーションじゃったんじゃが、このつくしはこの工房の近くで見つけられたらしい。
アポなしでお邪魔したにも係らずおいしいコーヒーを頂戴したんじゃが、またよばれに行きますけぇねぇ。
3月には展示会も開催予定との事じゃけぇ、その時には皆さんも工房に足を運んで見て下さいのぅ。

関連URL 野依織工房ニュース(http://noerinewsblogspot.com/

(記事 root 写真 野依織工房さん)

●今日で2月も終わりじゃねぇ

今日は2月28日。そう今日で2月も終わりですわぃ。
この間正月の餅を食うたりしよったと思っていたら、梅の花は咲くは申告まであと2週間になるわでまぁ歳をひらうと1年の経つのが早い事。

Reも新装オープンしてようやく1ヶ月ちょいですが、2月はエントリー(記事)数が68。
一日平均2つ以上のエントリーがあったわけじゃが、くんちゃんさんのコラムも新たに加わって嬉しい限りじゃ。くんちゃんさん、ぼちぼち3話目宜しくお願いしますけぇのぅ。

さて今月最初の記事は雪が降ったぞっていう記事。
今月の最初は雪から始まったんじゃのぅ。

今月は企業さんや個人さんのWEBサイトを5件立ち上げさせて貰いました。
最近では企業さんもblogに注目されとってのようじゃのぅ。
一見はBlogに見えんようなサイトですが、積極的に自社の情報を出したり更新の手間を削除させたりと、やはり大きな企業さんは見るところが全然違うのぅ~と感じた次第です。

2月は今日で逃げてしまうんですが、明日からは3月。
文字どうり「去る」ような怒涛の速さで1ヶ月が過ぎていくんじゃろうのぅ~
来月はRe安芸高田最初となる、ある企画を実施しようと思っております。
読者の皆様お楽しみに。

2月の記事はこちらから(http://re-akitakata.com/yyyy/mm/
(記事 root)

●あの謎の風船、熊本県でも見つかる

2月14日付けの記事「謎の物体が安芸高田市高宮町に飛来!」で紹介した「新感覚」と書かれた謎の風船。
今日まちょねぇ☆さんからコメントを頂いたのだが、なんと熊本県の方でもこの風船が飛んできていた模様である。以下はまちょねぇ☆さんのコメント。

はじめまして。
私もこの風船のことで調べていたらここに
たどり着きました。
同じようなものが飛んできたよっていう方は
ご一報を。と言うことでしたのでご一報させて
いただきました。
うちには、2月25日午前中にペンギンの絵の風船が飛んできました。
(勿論下に「新感覚」って書いてあります。)
新感覚の上には、「OISQ」?「OSNQ」?
ちょっとあっているか不安ですが、
アルファベット4文字があったと記憶してます。
場所は熊本県八代市と言うところです。
(八代亜紀の出身地)

私も中国から飛んできたのかと思ってましたが、どうなんでしょうね。
なんとなく気持ち悪かったので捨ててしまいました。


まさに先日mogu氏が持ってきてくれちゃった「新感覚」風船と同じものと思われる。
絵柄は違うようじゃが、大陸の方から飛んできたものじゃろうのぅ。

huusen

(写真上 2月23日頃に安芸高田に飛んできた謎の風船 写真下 風船には新感覚の文字が・・)

sinnkannkaku

いったい誰がなんの目的で飛ばしたものかはわからんのじゃが、大陸の方では旧正月の時期じゃし何かイベントがあって飛ばされたものが熊本やら安芸高田市に偶然不時着したんじゃろうのぅ。
まちょねぇさん☆、情報ありがとうございました。

ちなみに昨年わしも熊本に旅行に行かせてもろうたんじゃが、熊本っていうところは結構大きな街じゃったです。広島市よりは人口も少ないんじゃろうが、街もきれいでええ所でしたよ。
(記事 root)

●神楽グランプリ受賞記念公演チケットが吉田町の夢プランさんで入手可

安芸高田市吉田町のゆめタウン吉田店にある保険屋さん「夢プラン」さんのブログサイトによると、3月25日に開催される「神楽グランプリ2006受賞記念 特別公演」のチケットを店内にて好評販売中なんじゃと。

昨年の神楽グランプリで見事優勝された安芸高田市美土里町の上河内神楽団と川北神楽団さんの豪華競演。神楽ファンならずともぜひ見に行ってみたい公演。

安芸高田市内にお住まいの方じゃったら、ゆめタウンに買い物に行った時に購入もできるし、市外の方は振込でも受付をしよってのようじゃ。
ゆめタウン吉田店の大きなアフラックガチョウ(?)が目印になるけぇ、すぐお店は判ると思うよ。
興味のある方はぜひどうぞ。
(記事 root)

関連URL 舞ファイナンシャルプランナー(http://blog.livedoor.jp/mai_financial/

2007年02月27日

●安芸高田市在住のクリエイター紹介

みなさんGOOWORLDっていう雑誌を知っとって??

輸入車を買う人の情報誌なんじゃけれど、車大好き人間のわしもちょくちょく見させてもろうとる雑誌なんよ。
このGOOWORLDの4月号になんとわしの愛車「兜号」が登場しとるんじゃ。


(今月号のGOOWORLD 好評発売中!)

実はこの情報誌のコラムを書かれている方は、安芸高田市の方なんよ。

以前は雑誌ぴーぷるにも在籍されていた事もあるんじゃが、出身地である安芸高田市にUターン後
地元に居を構え、雑誌やWEB製作等を手がけておられるんじゃ。

 (今月号で紹介されたrootさんの車)


(安芸高田のアソコの風景も出ているぞ)

こういう素晴らしい人材がどんどん安芸高田に帰って来られて、安芸高田をもっと盛り上げてもらいたいもんじゃのぅ。業種にもよるとは思うのだが、高速回線さえあれば在宅で仕事も可能じゃけぇのぅ。

(記事 root)

●新しい市役所庁舎建設中

2月も最後の週となると何かと忙しいよのぅ。
今日もパソコンのサポートやら役所へ書類の提出やらとわしゃぁまだちゅうはん(昼飯)も食うてないけぇ、腹が減ったでよう。

さて現在市役所の本庁に来ておるんじゃが、だいぶ新しい庁舎ができておるのぅ。でっかいクレーンがひっきりなしに何やら上にあげよってで。周りにも沢山のアパートができとるし、この方も変わったのぅ~。

記事(root)
2007年02月26日

●毎月8万、年間87万円の借金をはらわにゃいけん安芸高田市さん

先日のRe記事「安芸高田市の07年予算案発表される」でも紹介したし、テレビのニュース等でも盛んに報道されとったが、来年度の安芸高田市の予算が発表されたのぅ。
今日更新された「あんしん新聞」さんでもこの予算についての記事が書かれておったぞ。

あんしん新聞さんのサイトによると、
県内市町の19年度予算案が公表されている。安芸高田市は、一般会計予算が前年比3.8%減の199億円。語呂合わせは、
1(いい)9(暮らし)9(苦)を伴う緊縮型予算。

・・・なるほどのぅ~うまい事いうてじゃてぇのぅ。
人口3万人規模の予算としてはどうなのか?というあたりはあんしん新聞さんのサイトで鋭い切り口で分析されとってじゃけぇぜひ見て見て下さい。

Re的にゃぁ119おくえん!と言われても全然ピンと来ないので、一般的な家庭の年収を485万円(広島県の平均年収額)と想定して、この119億円の内訳を検証してみたい。

sisan

ただしこの試算は行政の費目なんぞぁ全然判らんわしが作ったものなので、行政の皆さん生暖かい目で見て下さいのぅ。上表にもあるように、安芸高田市の歳出額は新聞発表資料の数字です。

市の歳出費目を一般家庭の歳出費目に割り当てること自体に少々無理があるんじゃが、判りやすいところで言うと公債費が一般家庭のローン支出とほぼ同じようなものじゃと考えれてみると、安芸高田市さんは年間98万円、毎月8万円のローンを払いようることになる。
そして、旦那さんや子供のお小遣いを補助費として考えると、毎月約3万円。
家の庭やら納屋を作る費用に年間53万。そして昨年の大雨で壊れた所を直す費用が7万2000円。
子供の養育費等が扶助費と考えられるので、これが年間42万、毎月3万円の支出となる。

こうやってみるとなんかキツキツのおうちのようじゃのぅ~安芸高田市は。。
一番のネックは8万円のローンじゃのぅ。
こうなると緊縮財政も納得できるし、年収をあげるような努力をしてもらわんといけん訳じゃが、支出の方も要らんものは出さんようにせにゃいけまぁて。

(記事 root)

●締め切りは今週水曜日!安芸高田市ソフトバレーボール大会

2月4日付けの記事(http://re-akitakata.com/2007/02/04-154545.php)でも紹介したんじゃが、安芸高田市ソフトバレーボール大会の申し込み締め切りが、いよいよ今週水曜日までとなった。

市のサイトを見ると2月23日現在で参加チームは10チーム。。。
むむ、少々寂しい参加チーム数じゃのぅ~。

わしの同僚さんも参加申し込みをしよっちゃったようなので、最低でももう1チームは増えると思うのだが大人から子供さんまで楽しめるスポーツなので、

あっ!申し込みを忘れておった!!

という人は水曜日までにお申し込みを。
関連URLhttp://www.akitakata.jp/site/page/kyouiku/yoshidabun/softvalley2006/
(↑申し込み用紙もダウンロードできるげなよ)
(記事 root)
2007年02月13日

●神楽定食第30話 儀式舞のナゾ

知人に尋ねられてどうしても答えられなかった質問があります。

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神楽の時に「神降ろし」って最初にするでしょ?
で、降ろされた神様は、最終的にどうやってお帰り頂くの?
最後に必ず舞う演目ってあるの?
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(´Д`;)・・・誰か。たまごろうにコッソリと答えを教えてください


広島の神楽で儀式舞って一体どれぐらいの演目があるのでしょうか。
「胴の口開け」
「神降ろし」
「神迎え」
「四方(塩)祓い」
「岩戸」
「手草」
などなど。一方石見神楽には更に
「五神」
「四神」
「山の大王」
「天蓋」
「かっ鼓」
「五郎王子」
などが加わり、種類が豊富であります。

広島の儀式舞には神聖視こそあれど「笑いの要素」はないように思えますが
石見神楽では「笑い重視」の演目もあり、不思議に思っています。
どうして笑いの部分は伝わらなかったのでしょう?

少し前に、広島市内のホールにて「大江山への道」という
所謂「大江山三段返し」が一度に見られる夢の共演があったのですが
安芸石見「神祇舞い見比べ神楽大会」
なんてあったら裸足で飛んでってチケット買いますね。

安芸と石見が交互で胴の口に始まりズッラーーーーと儀式舞天国。
もう神様ガンガン降臨しますね。帰り道が分からんなるまで居座って頂きたい。
でも全然一般受けしそうにないので妄想のままストップしといた方が・・・いいのかも知れません
でやっぱり結論としては

宝くじが高額当選したら・・・


とココに帰ってくるたまごろうでした。