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神楽定食第30話 儀式舞のナゾ

知人に尋ねられてどうしても答えられなかった質問があります。

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神楽の時に「神降ろし」って最初にするでしょ?
で、降ろされた神様は、最終的にどうやってお帰り頂くの?
最後に必ず舞う演目ってあるの?
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(´Д`;)・・・誰か。たまごろうにコッソリと答えを教えてください


広島の神楽で儀式舞って一体どれぐらいの演目があるのでしょうか。
「胴の口開け」
「神降ろし」
「神迎え」
「四方(塩)祓い」
「岩戸」
「手草」
などなど。一方石見神楽には更に
「五神」
「四神」
「山の大王」
「天蓋」
「かっ鼓」
「五郎王子」
などが加わり、種類が豊富であります。

広島の儀式舞には神聖視こそあれど「笑いの要素」はないように思えますが
石見神楽では「笑い重視」の演目もあり、不思議に思っています。
どうして笑いの部分は伝わらなかったのでしょう?

少し前に、広島市内のホールにて「大江山への道」という
所謂「大江山三段返し」が一度に見られる夢の共演があったのですが
安芸石見「神祇舞い見比べ神楽大会」
なんてあったら裸足で飛んでってチケット買いますね。

安芸と石見が交互で胴の口に始まりズッラーーーーと儀式舞天国。
もう神様ガンガン降臨しますね。帰り道が分からんなるまで居座って頂きたい。
でも全然一般受けしそうにないので妄想のままストップしといた方が・・・いいのかも知れません
でやっぱり結論としては

宝くじが高額当選したら・・・


とココに帰ってくるたまごろうでした。


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