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最強の出会いなのか?千貫水と深川珈琲

先週から公私共々に様々な仕事が入り、トラブルも多かっただけに少々くたぶれておったrootさん。
気分転換をかねて、以前から気になっていた深川珈琲さんにコーヒーを買いに行って来たんよ。
広島ブログの読者の方はご存知だと思うが、深川珈琲さんは広島ブログの中でも沢山のブロガーさんに紹介されているお店だけに、コーヒー中毒のわしとしてはぜひ行って見たいお店じゃったんよ。

ところがワシの兜号にはETCはもちろん、カーナビなんぞぁ付いておらんけぇ深川珈琲さんのWEBサイトの地図を頼りに現場付近を右往左往すること約30分。

・・・・・・・わからんorz・・・・・・・

助手席に鎮座する相方のご機嫌も天候と同じように曇り始めたので、意を決してお店に電話。
電話口に出られたのは可愛い声の女性の方。(ん?子供さんか??と思うたが。。。奥さんであった)
なんとか道順を聴いたもののスパーク(スーパー)の場所からまた道が判らんようになって、再び電話。
「こりゃぁ駄目じゃ」と思われたのか、社長さん自らわしらの迷っている地点まで迎えに来てもろうた。。

ようやくたどり着いた深川珈琲さん。
わしのイメージではあごひげと口ひげを生やした寡黙な社長さんと、年配のおばちゃまかと思っていたらずぇんずぇん違った。まぁマヂで可愛らしい若い奥様と、仕事柄同じ会場であっていたであろうマシンガントーク炸裂の気さくな社長さんじゃったよ。

わしら夫婦と歳も一緒(社長さん=わしとタメ。奥さん=わしの相方とタメ)という事もあり、rootではなく「ブーさん!ブーさん」と呼ばれながらも2時間近くお話タイム。まぁ社長さんよぅしゃべることしゃべること。
なんかわしと同じ匂いがプンプンする(すぃぃ匂いじゃないぞ!)方じゃった。うん、これも収穫収穫!

WEBで狙いをつけていた「魔女のcoffee」。試飲をさせて頂いたんじゃが、ネーミングの通りこりゃ不思議なコーヒーじゃ。長い間わしが探しておったのはコレじゃぁ!コレ!ということで200gを買って帰りました。

そして今日、旨い珈琲にゃ旨い水じゃろう!ということで安芸高田市甲田町にあるおなじみ千貫水を汲みにいざ甲田町へ。
sengansui
日曜日ということもあって、今日も沢山の人が水を汲みに来ておっちゃったよ。丁度わしが行った時には三原市の方から来たというカップルに遭遇。遠いところからありがとうじゃのぅ。

さて、家に帰って昨日購入した深川珈琲さんの「魔女のcoffee」を取り出してミルでゴリゴリと粉にした後、コーヒー作りに取り掛かったrootさん。
市販のコーヒー豆とは違うこの艶を見て頂きたい!(写真下)流石は石焼焙煎をされておるだけにこりゃ期待に胸と鼻の穴が膨らむわぃ(プクプク

深川珈琲
自慢のカップも暖めておいてっと、早速一口。

・・・・・・・・・・なんじゃこりゃぁぁ?!&うまぁぁっぁぁい!!!

珈琲生活39年。目からウロコのこのお味。
けっしてヨイショで言っておるわけじゃぁない。ホンマに旨いんじゃけぇ。このコーヒー。
結構苦味がきつくてヘビーな味がするこの「魔女のcoffe」なんじゃが、フツー苦めの豆で入れたコーヒーは飲んだ後口にも苦味が結構残るのだが、この「魔女のcoffee」は苦味が後に残らんのじゃ。
わしは砂糖やミルクを入れん派なのだが、相方はおこちゃま仕様(砂糖・ミルク盛りだくさん)。
試しにこちらのコーヒーを飲んでみると、何故か何も入れない時より苦味が口に残る。摩訶不思議。。。。

千貫水の微炭酸と何か関係があるのじゃろうか?
まぁとにかくわしゃぁ珈琲通じゃけぇ!という方、ぜひ飲んで貰いたい。
そしてわしゃぁコーヒーはちょっと・・・という方にもぜひ飲んで貰いたい。
千貫水+深川珈琲の組合せは、最強の組合せかもしれんぞ。
こりゃワシだけが楽しもうと思っておったが、この味の素晴らしさをぜひ沢山の人に知って貰いたいのぅ。
なんぞええ企画ができんものじゃろうか?

(文 ブーことroot)

関連URL深川珈琲さん
関連URLわたしのイチニチ!

深川珈琲さん
安芸郡府中町浜田3-3-5
安芸高田市向原町のひとはにも竹炭珈琲を卸されておるんんじゃと!
通信販売もされよってじゃけぇぜひお試しを


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