いやぁ~日差しも強くなって春というよりは初夏という感じじゃのぅ~。
今日もええ天気で外を廻っておると、山の緑が目にしみるてぇのぅ。
そんな初夏の名物といえば「さくらんぼ」。 山形産のさくらんぼが全国的にも有名なんじゃが、安芸高田市にもさんくらんぼの栽培をされておられる方がおってんよ。
安芸高田市高宮町の加藤農園さんでは10アールのビニールハウスで「佐藤錦」や「マドンナ」などの品種を栽培しよってんじゃが、収穫は6月中旬まで続くそうである。
そういやぁここの加藤さんはわしの1つ後輩の加藤君なんかのぅ?
いやぁ立派になりんさったのぅ~
5月18日付けの読売新聞にも加藤農園さんのさくらんぼの収穫の記事が掲載されておったよ。
加藤農園さんのWEBサイトではさくらんぼの収穫の模様が画像つきで紹介されていたり、販売用のページもあるようだからぜひアクセスしてみて下さいや。初夏の味覚、サクランボの収穫が18日、広島県安芸高田市高宮町の加藤農園=加藤収さん(38)経営=で始まり、アルバイトの主婦らが真っ赤に熟れた直径2~2・5センチの果実を1粒1粒丁寧に摘み取っている。 庄原市の県立農業技術大学校で栽培技術を学んだ加藤さんは「マドンナ」「佐藤錦」など4種類約40本の果樹を10アールのビニールハウスで栽培。1月下旬からボイラーをたいて室温を25度前後に保ち、開花する3月下旬に人工授粉した。
この日はマドンナ約5キロを収穫し、注文先に発送した。収穫は6月中旬まで続く。
加藤さんは「果実の成育にばらつきがあるが、大きさ、味ともに上質で近年にない豊作」と話している。
500グラム(約100粒)入りの箱詰めで、5250円(送料別)。
問い合わせは加藤農園(0826・57・0377)へ。(2007年5月19日 読売新聞)
関連URL加藤農園
(文 root)
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