Quickribbon Re(アールイー)アキタカタ:安芸高田市のロカール情報サイト アールイーアキタカタ第17話 秋は「山装う」んじゃと

« 姜暁艶胡弓(二胡)のコンサートが27日(土)にあるぞ | TOPページへ戻る | この難解な呪文が判る方は御一報を。 »

第17話 秋は「山装う」んじゃと

やっと秋らしい気候になりましたの(^^)

この間山口智子さんが「山笑う」というブランドを通販の‘ベルメゾン’で立ち上げたんじゃと。日本の伝統や職人芸を取り入れた洋服でなんと!!福山市の「坂本デニム」さんからは 江戸黒デニムという江戸の藍染由来のデニムでGジャンやスカート・パンツが発売されるんと 。

「山笑う?」山笑うとは俳句の春の季語なんと。ほいじゃ秋は?「山装う」です。 (ちなみに夏は「山滴る(したた)」冬は「山眠る」なんと)昔の人はほんまええ表現をしとるね~

で、今年の秋は・・・「山装ってまてん(・ω・)/」いつもならもう色とりどりに染まっていってはずなんじゃけど・・・
やっぱし夏がこう長かったんじゃ~季節もずれるよね~。たとえ今頃から寒くなっても急には赤くはならんし
たとえ赤くなってもあんまり綺麗じゃないしね。

赤や黄色の楓や蔦が山を彩るはずなのに・・・寂しいです。

どんぐりです

彩りもあるけど実りも当然なかなかええがにならんけぇ、餌がないんか安佐北区の大林地区で熊が発見されたそうな。 熊とご対面はいやじゃけどこんな里まで出るようになったんはやっぱり人間のせい。山を切り崩し、針葉樹をバンバンに 植林して餌も住処も奪っといてほいで里に出たら殺されたり捕獲されたりと、彼らにとっては踏んだり蹴ったりである。

熊を殺すのは可哀想だからやめて!!と言うのなら彼らが里に出て行かんでもええように、山に食料がなるように せんといけん。今日本各地市民レベルで、どんぐりのなどの広葉樹の植林や山の手入れをされとるところが結構あるんよ。 広島でももちろんやりよってです。行政に頼らず自分達の力で山の再生を図るという熱い志を持った方々にほんま 頭が下がる想いです。

さて、以前のおうちでは裏がすぐに山じゃったので、秋になるとものすごくどんぐりの落ち葉が降ってきて困りよったんよ。 ほんじゃがこれを集めて捨てようと思ったら、すんごいゴミになってしまう・・・Σ(@∀@)

「ほ~じゃ腐葉土を作りまひょう!!」

幸い、幾らかの庭があったので隅っこに囲いを作って腐葉土作り開始!!
落ち葉を重ねて踏み踏み鶏糞やら米糠を入れて また落ち葉でサンドして踏み踏みを繰り返し、(たまに生ゴミまぜたり)ほどほどの水分含ませてビニールシートでピッチリと覆う。 たまに上下混ぜ混ぜとやり直し(けっこう重労働(>ω<))

熟成して1年、(ほんまは2年ものがええらしいですで)なかなか ええ感じの腐葉土を作りよったんです。
花壇の土もなかなかええ感じになった頃、お引越し決定!!

え~せっかくええ感じに 土作りができたのに・・・丁度仕事をやめていたのもあって荷造りもちゃっちゃと出来た(^^)
しかし惜しい!!あの土!! ・・・・持って行こう・・・・

新居の荷物解きもそこそこ土運びプロジェクトを立ち上げ(っていっても一人で)、家になぜかあった土嚢袋 5枚に土を詰め込んではせっせと新居の庭に撒き何往復もしました。( ̄▽ ̄)
ごっそり持って行ってはまずいので5センチくらい ずつ上前をへずっては、土嚢袋に詰め込み残っていた腐葉土も詰め込みの作業を繰り返し、ついに土嚢袋も破れてしまい終了。

え~と20袋分はあったかねぇ。

一応誤解のないようにいっておくが前の家の庭には土が掘り返されたのか花壇に対して土が 少なかったんよ。それを私が土を買いに行き、大盛りにしたんじゃけ~持って行っても怒られんと思う。(たぶん)

お陰でたぶたぶ家の庭は今でも良質の土になっております。
なんか俳句の季語で美しく始まったのに土運びで終るって・・・ う~ん文章がスランプになってしまいまいた。今回はこれで許してくだされ。
(文 たぶたぶ)



広島の旬な情報は↓から。安芸高田市からも沢山のブロガーさんが情報を提供中!
下のバナーをクリックして貰うとrootさんもコラムニストさんも大喜びですけぇ。
広島ブログ


relogo2.gif この記事が気になったらブックマークしておきましょうや。



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://re-akitakata.com/mt-tb.cgi/350

コメント

>たぶたぶねぇさん

またまたぁ~
Recafeの時に拝見しましたが、これまたなかなかイケメンの旦那さんじゃないですか。

成程。
毎日イケメンみてるとなれてくるんじゃのぅ

山口智子→沢尻エリカへ乗り換え~?すんごい方向転換じゃ・・・(例の件があるからかそう思ってしまいますぅ)まぁ嫁さんが常にベスト1というのがすげぇです。私は福山雅治(王道じゃろ?)谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)がマイベスト1・2の熾烈な争いをしております。時点がさま~ずの大竹、人気赤丸急上昇が故白洲次郎様全然タイプが違うように見えるがたぶたぶ的には「色気がある男」という分類で同じなんよね~(^^)あ、旦那君はね~え~とえ~とモゴモゴ・・・・

>たぶたぶねぇさん
エリカ姫が登場するまでは、わしの中の好きな女性ベスト2(1位は嫁さんじゃけぇ)だった山口智子プロデュースとあれば見にゃいけまぁ。
げに身近な伝統や職人芸を現在風にアレンジする手法というのは新しい流れよねぇ。

「山口笑う」もかけとるんかの?と思ってしまいました。ほいじゃが日本の職人芸やら伝統を見直すというのはとてもええことじゃろうと思います。TVの露出をかなり減らしとっても人気大の山口智子さんがやるんじゃけぇかなり注目大じゃとおもいます。なかなかいい品揃えじゃったよ。

山口智子のそのセンス、わしゃぁ素晴らしいと思いますでぇ。
横文字のブランド名よりよっぽどセンスがあるし、オリジナリティがありますのぅ~。

それにしても昔の人は豊かな感性を持っておったんじゃのぅ~。

コメントする