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神楽弁当なるものができたらしい。

中国新聞の記事によると、市商工会が音頭をとって安芸高田市の伝統芸能である神楽をテーマにした弁当を開発中らしい。誌面によると、
安芸高田市内の仕出し弁当や飲食業者が、地元食材にこだわった弁当やメニューの試作をしている。この試みは味で安芸高田をアピールしようと、市商工会の呼び掛けに応じた5業者が、ふるさとの味づくりに取り組んでいる。
「仕出し上杉」は、自家製コシヒカリに、市特産の青ネギと豆腐を使った豚肉巻きや田楽、神楽演目「紅葉狩り」にちなんだ魚の紅葉焼きも添えたお弁当。仕 出しの「ひだに」は、地元猟友会から仕入れるイノシシ肉の南蛮漬けとシカ肉のたたき弁当の2品で、「地域の集まりで出る料理」を再現されたらしい。市商工会では「神楽の里のイメージや地元素材でいい商品化ができそう」と歓迎している。

bento

んーーー個人的な意見を言わせて貰えば、もうひと押しかな?
少々値段は高くなってももう少し神楽に対するこだわりが欲しかったような気もする。中途半端なものを作ってもユーザーはついてこないのでは?できれば神楽の愛好家(それも若い層)や一般の主婦層にヒアリングを行い、パッケージングやメニュー、ネーミングなどを考えちゃったらええんじゃないかのぅ?

単年度で終わらずに、継続的に商品の開発を行って安芸高田の目玉商品になってもらいたいものである。
(文 root)


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コメント

そういやぁ湯治村には「鬼より辛い夜叉うどん」なんてものもありますのぅ。
こういうセンス大好きなんじゃが。

以前携わった神楽イベントで「悪狐うどん」を出したことがあるけれど、安芸高田でそば作っておられる方が結構いらっしゃるので、「悪狐そば」なんてどうよ?
太鼓の形のかまぼこに、油揚げ。

>たまごろうさん
さすが大御所たまごろう!ぜひコーディネーターとして参画して貰いたかったよのぅ。
このあたりの商品展開戦略がめっぽう弱いけぇ。

どんちっち弁当、ヤラレタっていう感じじゃね。
旨い!
じゃぁ安芸高田はどんかっか弁当(鰹節乗せ)で某中国のようなパクリ戦略で行くか!?

酒呑童子にちなんで都酒(地酒)付
紅葉狩にちなんで紅葉のてんぷら
豚しゃぶ紅葉おろし煮
土蜘蛛にちなんで蜘蛛・・・はマズいので
「海蜘蛛」とも言われるカニのてんぷら
恵比寿の餅まきにちなんで餅巾着
塵倫さまの黒雲みたいなふわふわはんぺん
パッケージはフタにどどーんと神楽イラストも忘れないでくださいねー
浜田にもあるんですよ「どんちっち弁当」
これは凄いお値打ちでした。

ああ・・・お腹が空いた。。

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