や~中国の餃子事件たまげました~。 えべせぇことですね。以前のミートなんちゃらの事件を思い出しまいた。
中国の安全管理の意識がないのも絶対いけんことじゃが、私は‘冷凍食品全品半額!!
にも走ってしまう消費者にも責任があるんじゃあなぁかね。と自分を含めて思うんよ。
さて、こなぁだの土曜日に八千代南保育園で参観日があり行って来ました。
年長さんの教室には一年間の製作物の展示と今回の目玉!!年長園児14人が作った‘お化け屋敷’に
ご招待してくれました。(中に入っておどかす子供達の腕を握り締めて離さないいぢわるたぶたぶです♪)
2畳位の大作には園児達が描いた沢山のお化けたち。
家族の人たちに入ってもらっておどかしちゃろうと
ワクワクした子供達の楽しそうな顔(^^)。とても楽しいひと時でした。
そしてその後は、安芸高田市在住の久保野哲也先生による
「輝く子供に」~可能性を伸ばす親の関わり方~
の
公演があり、色々とたのしいお話しを聞かせていただきました。(楽しいながら耳が痛~いお話しもありましたが・・・)
その中で6つの‘こ食’というお話がありました。
‘こ食’という言葉は聞いたことがあるんじゃが・・・という人は多いんじゃ
なぁかとは思うけど、
6つゆうたらこがぁな‘こ食’なんよ。
個食・・・家族で食べていながらおのおのが別々の物を食べる←子供がわがままになり、子供の偏食を増長させる
孤食・・・一人で作って一人で食べる←両親共に子供が何を食べているのかわからない
固食・・・同じものしか食べない偏った食べ方←栄養が偏り、肥満・キレやすい性格を作る
小食・・・食が細くて食べる量が少ないこと←栄養と体のバランスがとれなくなる
粉食・・・パン中心の小麦粉を使った主食を好んで食べること←パンならバターやジャムをつけたりインスタント麺ならなおのことカロリーオーバーになる。
濃食・・・味が濃い食事を好んで食べること←調理済み加工食品などはどうしても添加物や味付けが濃いので味覚がおかしくなってしまう。
この6つの‘こ食’アタタタタ(><)と思うのがなぁですか?
家族団欒で「あんたぁちゃんとこれをたべんにゃあ残したらもったいないでしょうが」とか
「魚を食べると頭がえろうなるんよ」とか「こりゃ!!肘をついて食べたらいけんでしょうがぁ」とコミニケーションを図ったり、しつけの場になったりして
食を通して子供の健全な心身を育てるんが、うちらのこれからの大きな課題じゃろうと思っております。
ただ食べるのなら動物と同じ。
食材を火にかけたり美味しく見栄えよく盛り付けする。そして他の命を頂いて、自分の命を生きながらえることに感謝する。
作ってくれた人に感謝して、きれいに美しく食べる。これは人間が持っている特権じゃと思うし文化じゃと思う。
子供らが大人になったとき、自分さえよければ人を騙してもええんじゃ!!という汚い心の持ち主が蔓延しとらんことを願って、今日も
「水菜を食べたらお肌ツルツルになるんじゃけぇ」だの「お茶碗を持って食べぇゆうて何回言わせるんねぇ」という会話が飛び交う食卓にするのでした。
(文 たぶたぶ)
広島の旬な情報は↓から。安芸高田市からも沢山のブロガーさんが情報を提供中!
下のバナーをクリックして貰うとrootさんもコラムニストさんも大喜びですけぇ。

この記事が気になったらブックマークしておきましょうや。

