Quickribbon Re(アールイー)アキタカタ:安芸高田市のロカール情報サイト アールイーアキタカタ第32話 出会いがあれば別れあり

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第32話 出会いがあれば別れあり

すっかり春めいてきたねぇ。ご無沙汰しまいた。

リアルでチビの入学準備・花粉症デビュー・PCの不調とあわただしく日が過ぎていったんよー。といえば出会いの季節!√.Jrももうすぐじゃね(^^)みんな楽しみにしとるよ♪
そして別れ、旅立ちの季節でもあるんよね。

実は大好きなばあちゃんが亡くなりまして、ばあちゃん子のうちとしてはかなりへこみました。
葬式は入学式と同じ日になり、どうしましょうと思っていたら午後から葬儀となり両方出席出来たんよ。

さて、午後からの葬儀になったんはお寺さんの事情もあったんじゃが、火葬場もつかえているため だったんと。
安芸高田合併に伴い火葬場の新設をするんが、なかなか進まんらしいねぇ。 ほいじゃが安芸高田に限ったことではなく、全国的に葬斎・火葬場は不足しとるんじゃと。 都心部ではかなり深刻化しとって、一週間近く火葬の順番待ちもあるそうなんと。
ほいで 団塊の世代が亡くなるであろう2035年から2045年をピークに、今の1.5倍火葬件数が増えるんじゃが 、その後は減少するんと。そうなると、どんどん火葬場を作るのも容易ではなくなるんよね。

そこで日本財団さん(あの「世界は一家人類は皆兄弟」のところじゃね)が新たな火葬施設として 葬斎・火葬船の提案をされとるんよ。文字通り葬斎・火葬を船の上でするゆうことで、火葬場の 荘厳な施設や風習・サービスなど陸上でする場合となんら代わりがなく、継承・維持できるんよ。
葬祭船
ましてや船なだけに、移動も可能であり、可能であれば自ら船で出向くことができて近所の地方公共団体 のみならず、離れた公共団体とも手を結び一時的な火葬場不足にも対応できるというわけなんよ。

イメージで海でするゆうたら、雄大でロマンチックな感じを抱いとる人も多いと思うんよ。
亡くなったのは悲しいことじゃけど、新たな‘船出’や‘旅立ち’で送り出してあげるというのもええ供養に なりそうじゃと思います。 そして施設の再利用がほぼ可能なのがポイントが高いんよ。(ココでロハスに無理やりこじつけてみたりする)
ピークを過ぎて、ほいじゃあ火葬場を他の施設に使おうかねゆうたり、全部取り壊して更地にしても なかなか難しいことになりそうじゃけど、船の場合このままで火葬が増えつつある諸外国に転売が 可能なうえ、仮に解体したとしても船舶に使われている鉄材はとても良質でリサイクル率がほぼ 100パーセントに近いそうです。

まぁ、燃料がいったり定期的に船の検査をせんといけんかったりと、いうデメリットは多々あるみたいじゃが、 新しい葬儀の形の提案としてはええことじゃなぁかと思います。
(じゃが山間部におるうちはなかなか そがぁなことはできんと思いますが・・・)

ばぁちゃんは年齢からいったら89歳というんは長生きした方じゃと思います。
じゃが大好きな人を失って悲しいのは 年は関係ないなぁと思いました。いつまでも泣いてばかりおらんと色々と教えてくれたことを一つ一つ思い出しながら、 前に進んでいくんをきっとばぁちゃんは望んでいると思おて生きていこうと思います。

あっちの世界に旅立っても きっと見守ってくれとることでしょうてぇ。。。

参考:日本財団http://www.nippon-foundation.or.jp/ships/2008/sousaisen.html
Re関連記事皆さんはどこで葬式をあげたいですか?
(文 たぶたぶ)



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コメント

>URLがばれたO崎さん
フフフ特派員はいろいろな所に出没されるんですね(^^)また遊びにきてくだたいね

あくび様から情報頂きました。
突然お邪魔してすみませんでした。。
特派員が結構いますから・・・
またお邪魔しますね!!

>アクビさん
さっそく○崎さんのブログに侵入!!
おお(@0@)その道の方でしたか!!
偉そうな事を書ぁてもほんまに葬儀のことはチンプンカンプン言われるがままやってしまいそうです。こればっかりは予行演習できんし本番がいつになるかまったく予測不能ですけぇ。。。実際に母ちゃんや父ちゃんが悲しみにくれる中、色々とやらなくてはならない状況を目の当たりにしてほんま自分達が喪主になったらえ~がにできるんかいねと不安になりました。

O崎さん、URL入れとらん。
私が入れといてあげよう。v( ̄∇ ̄)ニヤッ

O崎さんのブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/hitoe_coop

>アクビさん
ほんま目からウロコでした。アクビさんとこのじいちゃんばあちゃんは元気ハツラツなんじゃね(^^)今度は山間部の火葬場でええアイデアがあったらええなぁと思います。
>○崎と呼ばれてる人さん
ん~本名は違うってゆうことなんかね?
ほう、ペット葬では車でアリなんですか。う~ん確かに心は落ち着けるんか?とは思うね。ばぁちゃんは吉田の‘三田葬祭’というところでやったんじゃがココは昔スーパーじゃったところでスーパーが葬祭に・・・という驚きはかなりありました。気持ちの整理は亡くなった方と自分の関係がどうであったかでかなり違ってくると思います。こればっかりははい、リセット!!とはできんでしょう。自分なりに少しずつ整理していくしかないですね。今でもふとした時に涙が出てしまいますが時間をかけて受け入れていこうと思います。

その通りです。。
実際広島市内でも対応可能なのも数年とか・・・
船ってのは知りませんでしたが、ペット葬の場合、車であちこち回って火葬する形態もあります。時代に伴っていろいろ変化するんですよね。でも心が落ち着けるかどうか?気持ちが整理できるかどうかが問題。。。かな??

なるほど、ええ考えじゃね(^^)

うちのばあちゃん(88)
母方のじいちゃん(92)ばあちゃん(89)は
まだ死にそうにないし、
うちも田舎じゃけ用事はないけど、
沿岸部の都会は人口多いから
良いアイディアよね。

お友だちの葬儀屋さんに
教えてあげよ~っと。。。
(もう知っとるかな???)

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