全国的に問題になっている、地方都市での商店街のシャッター通り化現象。
ごたぶんに漏れずわしらの安芸高田市でも、吉田町の商店街はシャッターが下りたお店が目立つようにようになってきたのぅ。
消費者ニーズの多様化じゃとか、都市部集中化の余波とか色々原因を分析してみても一度離れたお客さんを呼び戻すにはかなりのアイデアとエネルギーが必要じゃと思う。
根本的な解決策は?と聞かれ即答できるヒトはおってんないじゃろう。
そもそも賑わっていたあの頃とやらと現在はまるっきり環境が違うのだから。。ここにいくら大金を投入しても効果はないだろうとわしは思うんよ。価値観や購買形態が変わったのなら、ターゲットを絞りこんだ方が結果うまくいくのではないかとおぢさんは思います。
そんな中、地元の高校とコラボをして空き店舗のシャッターに絵を描いちゃおう!!なんていう斬新な活動をされているグループがあるんよ。
この情報の提供をして頂いたのは小川さん。
小川さんのブログによると、
この通りに生まれた私には、とても愛着があり、街を活性化したい願いから市観光課の協力をいただき、通りのシャッターに平成17年に「吉田市入り子供歌舞伎」、平成19年に「サンフレッチェ広島応援イラスト」を吉田高等学校美術部の皆さんに描いていただきました。遠方から吉田をおとずれる方々は、立ち止まって記念写真を撮っておられる方もあります。
今回、第三弾として、田丸さん宅のシャッターに「7月管弦祭」を描いていただくことになりました。
制作活動は、吉田高校の授業終了後の放課後になります。期間中は、生徒たちへ応援の声を是非かけていただきますようお願い申し上げます。(以上小川氏のブログhttp://machikado.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/05/post_a1e7.htmlより引用)
わしもシャッターの絵はよく見かけるんじゃが、このアイデアは秀逸じゃといっつも思うておったんじゃ。
今週の金曜日の昼過ぎから、稲田橋近くの田丸さん宅のシャッターに吉田高校の生徒さんと一緒に制作作業に入られるとのことなので、お近くを通られる方はぜひ応援をしてあげて下さいや。
(文 root 情報提供 小川氏)
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