生まれも育ちも田舎もんのrootです。幼少の頃住んでいた家は確か藁ぶきだったような気がします。
土の土間があって、クドがあってそれこそ昔風の間取りの家じゃったです。
小学生のころ改築をして、今風の家を建てたんじゃが藁ぶきの時代の思い出はまだ鮮明に残っておるんよ。
こまい頃はそんな昔風の家が恥ずかしくて嫌じゃったんじゃが、
最近になって昔風の造りの家がオサレだと感じるようになってきたんよ。
そんな中広島ブログのブロガーさんである「くりき」さんのブログ、エコ的大工くりきのリフォーム考で
安芸高田市吉田町のとあるおうちをええがぁにリフォームされた記事を発見したんですわぃ。
なんとまぁええ雰囲気の洗面台じゃと思いませんかぃのぅ?
モダンとエコの融合じゃねぇ。
くりきさんによると、
「耳つきの一枚板に、TOTOの立ち上がりのある洗面ボールをのせて・・・
横に取り付けた棚についた扉を開くと、鏡が正面に・・・
普段はスッキリと見せることができると、施主さんにも評判です。」
なるほどなるほど。こりゃぁええわぃ。
フツーならTOTOの洗面台をどがーんと設置してしまいがちなんじゃが、
こういう風に提案をして貰える大工さんなら嬉しいのぅ。
古いモンはあんまり好きじゃぁなかったけれど、こうやってみる古いもんも捨てたもんじゃないのぅ。
くりきさんのブログではシリーズで古民家再生の様子を掲載しておられるようなので、ぜひご覧あれ。
(文 root)
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コメント
>ぎんぎんかしらてんてぃ
新しいモンもええですが、最近は古いもんもええのぅと思いだしたわしはオッサンでしょうか?
やはりかしらはええことをいうてじゃのぅ。。
だてにアメリカさんと喧嘩をした世代では・・・(以下自粛
Posted by: root | 2008年05月23日 00:12
ちょっと古いもんですが・・・
味がわかってきたようじゃのぉ~
ギンギンといよって 銀バエかしらといわれんよーに気をつけよ
Posted by: 銀 かしら | 2008年05月23日 00:05
>くりき妻さん
いやぁーーこちらこそええものを見せてもらいました。やはり昔のものはどこか温かさがありますよね。
旦那さまにもよろしくお伝え下さい。
Posted by: root | 2008年05月22日 23:15
わぁ!!
紹介してくださって、ありがとうございます!
この耳つき一枚板は、ヒノキです。
ヒノキは香りがいい☆
特に洗面台は少々水が飛び散ったりしますが、それを放ったままにせずすぐにさっと拭くと、さらに香りがたち、そこはアロマがただよって・・・森林浴!
そんな香りまで楽しめるのは、自然の木ならではです。
安芸高田市にはたくさん古い民家があって、赤い瓦・・・石州瓦の家が独特のやさしい風景を作っていますよね。
日本の田舎の家が点在する原風景は、大切にしたい宝物。
それを生かした今様趣味の和風も、かなりオサレですよ!!
ほんとうにうれしいです!
ありがとうございますっ!!
Posted by: くりき妻 | 2008年05月22日 18:34