広島市内や東京などに行った時何か違和感を感じた事がありゃぁせんですか?
①おねぃちゃんが多い!! (うんうんそれあるある!)
②「っちゃってさぁー」が気持ち悪し。 (なんなんならぁ!!さぁーーって!あいちゃんかおまえは?)
③車と人が多い (今日はなんかの祭りですか??)
違和感色々あるけれど、街の風景の中に赤い瓦の家がない事もあるんじゃないじゃろうか?
県内でも東広島の方にいきゃぁ赤い瓦の家が多いけれど、大体は黒かグレーの屋根が目立つよのぅ。
そんな昔ながらの赤い瓦の多い安芸高田市なんじゃが、だんだんリフォームとかで数が少なくなってきとるよの。
そんな中以前のエントリーでも紹介したエコ的大工くりきのリフォーム考で、安芸高田市吉田町の民家の写真が
掲載されとったんよ。
ええねぇーーうちの昔の実家の作りにそっくりじゃけぇ。
くりきさんのページによると、こういう建築様式を居蔵造(いくらつくり)というんじゃと。
よく見かける赤い瓦は石州瓦と呼ばれ、通常の瓦より高温で焼いてあるため、寒さにも強い丈夫な瓦で値段も高価。
居蔵作りや石州瓦を使った家は高価になるので、昔は経済力がある証明じゃったそうである。
という事は安芸高田市も昔は経済力のある町じゃったんかのぅ?
興味のある方、この2つのサイトは面白いですけぇ見てみて下さいや。
参考URLエコ的大工くりきのリフォーム考
参考URL東広島セレクション
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コメント
rootさん
紹介してくださって、ありがとうございます。
なんだか自分のサイトを抜け出して、さらに拡充していく話題の面白さを、初めて実感しています。
ブログ初心者の私たちですが、これからもよろしくお願いします。
Posted by: くりき妻 | 2008年05月28日 18:08