4月に行われた市長選挙で初当選した浜田市長さんは、6月2日に開会した定例市議会で所信表明し、
「市民の声が行政に響くよう、皆さんと共に汗を流しながら、行政サービスの充実に一身を投げ打って取り組む」と
所信表明をされちゃったんじゃと。
浜田市長さんは当選前から市内の各町を歩いて回られ、住民の生の声を聞いて来られたとおっしゃっておられたが、
所信表明されたように、市長さんになられても市民の声なき声をぜひ聞いて貰いたいよのぅ。
浜田市長さんが公約しちゃった学習補助員制度については質問が相次いだそうじゃ。
学習補助員制度は、授業や事務をサポートする補助員を学校に配属する安芸高田市独自の単独事業。
本年度は可愛、小田東、根野の3小学校に各1名づつ配置されるとのこと。
議員さんからは「どのように成果を評価するか」とか「財政面で永続できるのか」との質問も出されたようじゃが、
安芸高田市独自のこの試みは評価してもええんじゃないかのぅ。
Reでも沢山のご協力を頂いた吉田の学童クラブの問題も、先日出された予算書にはちゃんと予算化されているし
浜田市長の意気込みは感じるてぇのぅ。
ただ、裕福な街じゃぁないのは確か。
新規の事業をする予算は本当に安芸高田市にあるのか?
無駄な支出は本当にないのか?
雇用の問題は?少子化対策の抜本策は???
金がないなら知恵と汗をみんなが出せるよう、浜田市政を見守りたいものである。
市議会の会期は今月27日までの26日間で、一般質問は5、6の両日と9日の3日間行われるそうである。
(文 root)
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