さくらんぼ倶楽部のブログサイト「Mama's Market」の記事によると、
テレビ等でも紹介された「じてんしゃ図書館」の土居一洋さんが、本日安芸高田に来られたんじゃげな!
(じてんしゃ図書館の土居一洋氏 画像はMama's Marketより引用)
なんなん?じてんしゃ図書館っていう方のために、館長でもある土居さんのページから
説明文を引用してご紹介してみよう。
【はじまり】
平成16年3月、仕事帰りに寄った本屋さんで『百年の愚行』という本に出合いました。 環境破壊や戦争など、人類が20世紀に行なった数々の「愚行」を100枚の写真とエッセイでつづった本です。
「21世紀もまた同じ世紀にするのか? 本当に大切なことにまだ気付けないのか?」 そんなメッセージを全身で受けとめ、その日は夕食すら食べられませんでした。
数日後、店にあったその本を3冊買い、2冊を友達に「とにかく読んで」と渡し、1冊は自分の手元に置いて毎日ページをめくりました。僕のまわりの人は、そ の本を知りませんでした。 近くの図書館に行ってみると、『百年の愚行』は置いていませんでした。司書の方に会って話をすると、彼はこちらの気持ちを受け止めてくださり、図書館で取 り寄せてくれました。1ヵ月後、調べてもらうと、3人の方が借りていました。
これはチャンスだと思いました。この本を1人でも多くの人に読んでもらうことで、地球上で起こっていることを自分自身の問題と捉える人が増えるんじゃないか。そうすれば少しでもいい方に変わるんじゃないか――。
そして平成17年1月、自転車で愛知県の自宅を飛び出しました。全国3千箇所の図書館をまわり、その本を置いてもらうよう、お願いする旅を始めたのです。 ところが、旅は思い通りにはいきませんでした。話さえ聞いてもらえない図書館も少なくありませんでした。
さんざん悩んだ末に、ひとつの答えを見つけました。
「自分が図書館になればいいんだ。そうすれば置きたい本を並べることができる」 こうして、自転車に連結させたトレーラーに手製の本棚を取り付け、「じてんしゃ図書館」が始まったのです。
現在、全国の図書館に『百年の愚行』を置いてもらうための旅を続けながら、同時に、道中で本の貸し出しを行っています。
「じてんしゃ図書館」には子供にもわかりやすく書かれた環境問題関連の本を置いています。1人1冊まで自由に借りることができ、返却は不要。読み終わった ら、誰かにまわしてもらう、というシステムです。見かけたときは、どうぞお気軽に声をかけてください。そして、借りていただいた本から何かを感じていただ ければ幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
「じてんしゃ図書館」館長 土居一洋
んーえらいねぇ。
こういう方をみると無条件で応援してあげたくなるのぅ。
今日は吉田町から美土里町の図書館へ移動されたようじゃが、特に今日は暑かったけぇね。
この重量級の自転車をこいで、よぅ峠をこしちゃったよ。
事前にわかっておれば差し入れでも持って行かせてもろうたのにのぅ。
ぜひお会いしたかったのぅ。
(文 root)
関連URLじてんしゃ図書館
テレビ等でも紹介された「じてんしゃ図書館」の土居一洋さんが、本日安芸高田に来られたんじゃげな!
(じてんしゃ図書館の土居一洋氏 画像はMama's Marketより引用)
なんなん?じてんしゃ図書館っていう方のために、館長でもある土居さんのページから
説明文を引用してご紹介してみよう。
【はじまり】
平成16年3月、仕事帰りに寄った本屋さんで『百年の愚行』という本に出合いました。 環境破壊や戦争など、人類が20世紀に行なった数々の「愚行」を100枚の写真とエッセイでつづった本です。
「21世紀もまた同じ世紀にするのか? 本当に大切なことにまだ気付けないのか?」 そんなメッセージを全身で受けとめ、その日は夕食すら食べられませんでした。
数日後、店にあったその本を3冊買い、2冊を友達に「とにかく読んで」と渡し、1冊は自分の手元に置いて毎日ページをめくりました。僕のまわりの人は、そ の本を知りませんでした。 近くの図書館に行ってみると、『百年の愚行』は置いていませんでした。司書の方に会って話をすると、彼はこちらの気持ちを受け止めてくださり、図書館で取 り寄せてくれました。1ヵ月後、調べてもらうと、3人の方が借りていました。
これはチャンスだと思いました。この本を1人でも多くの人に読んでもらうことで、地球上で起こっていることを自分自身の問題と捉える人が増えるんじゃないか。そうすれば少しでもいい方に変わるんじゃないか――。
そして平成17年1月、自転車で愛知県の自宅を飛び出しました。全国3千箇所の図書館をまわり、その本を置いてもらうよう、お願いする旅を始めたのです。 ところが、旅は思い通りにはいきませんでした。話さえ聞いてもらえない図書館も少なくありませんでした。
さんざん悩んだ末に、ひとつの答えを見つけました。
「自分が図書館になればいいんだ。そうすれば置きたい本を並べることができる」 こうして、自転車に連結させたトレーラーに手製の本棚を取り付け、「じてんしゃ図書館」が始まったのです。
現在、全国の図書館に『百年の愚行』を置いてもらうための旅を続けながら、同時に、道中で本の貸し出しを行っています。
「じてんしゃ図書館」には子供にもわかりやすく書かれた環境問題関連の本を置いています。1人1冊まで自由に借りることができ、返却は不要。読み終わった ら、誰かにまわしてもらう、というシステムです。見かけたときは、どうぞお気軽に声をかけてください。そして、借りていただいた本から何かを感じていただ ければ幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
「じてんしゃ図書館」館長 土居一洋
んーえらいねぇ。
こういう方をみると無条件で応援してあげたくなるのぅ。
今日は吉田町から美土里町の図書館へ移動されたようじゃが、特に今日は暑かったけぇね。
この重量級の自転車をこいで、よぅ峠をこしちゃったよ。
事前にわかっておれば差し入れでも持って行かせてもろうたのにのぅ。
ぜひお会いしたかったのぅ。
(文 root)
関連URLじてんしゃ図書館
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コメント
>noeさん
ほう!実はわしも同じような時刻に高宮におったんですよ。
わしもお会いしたかったです。
>気まぐれ工房さん
・・・確かに。同じようなお名前ですな(笑
わしも外に出るととろける口ですが。
Posted by: root | 2008年07月09日 12:26
一字違いでこうも人間って違うのか・・・ってしみじみ思いましたね~
真夏なんて外に出ると溶けてしまいそう。
Posted by: 気まぐれ工房 | 2008年07月09日 08:27
今日昼時、高宮のメインストリート?のエーコープの前で会ったんです。これから作木に行くそうです
何しろ熱さに気をつけて元気でね。
素敵な青年でした。
Posted by: noe | 2008年07月08日 14:09
>まきさん
お久しぶりですのぅ。元気でやりよってですか?
まさに今サミットの最中。
わしらはごぉぎな事はできんですが、やれることからコツコツやっていかにゃぁいけんですよのぅ。
Posted by: root | 2008年07月08日 06:47
わしも、会って話ししたかったですわ。
TVでは拝見したことあったんじゃが。
わしらも、できる範囲の環境にやさしい、エコの心ががけが大切ですね。
未来の子供達のために
Posted by: まき | 2008年07月08日 06:39
>MEGUさん
ほぅ、そりゃぁええことをしちゃったねぇ。
安芸高田で元気をつけてまた全国を駆け巡ってもらいたいもんじゃね。
Posted by: root | 2008年07月07日 23:34
見た目ボロボロな感じですが、とても輝きのある、素敵な人でしたよ~!!
職場の方が、湯治村の入浴券をわたしたので、行ってもらえたのでは・・・?
Posted by: MEGU | 2008年07月07日 23:11