ここ数日寝不足のrootです。連日連夜の激しい論戦で身も心も疲れ果てておりますが、考え方を
変えればですね、こんな事が悩み事のベスト5に入るなんて、
なんと日本は平和な国じゃのーー(ヨカッタヨカッタ)
たちまち家に帰ればまんまが食えるし、煙草もシケモクではなくて1本まるまる吸うことができる。
明日の仕事を探す事もなく、爆弾が落ちてくるような事もなく、鉄砲かたいで戦地に行く事もない。
悩むことと言ったらイベントをする内容ぐらいの事ですけぇのぅ。
案外ニホンもええ国じゃん。
そう思っていたらなんとわしの大好きな「内田樹氏」が同じようなタイトルの本を出されておった
のを偶然発見したんよね。その本のタイトルが、
「こんな日本で良かったね」~構造主義的日本論~
以前からこの方の破天荒な理論展開は大好きだったのだが、
「少子化問題」は存在しません!
「根本的な変革」はしてはいけない!
「格差社会論」に基づく社会改良政策は、ますます「金で苦労する人」を増やすだけ!
日本は「辺境」で「属国」、それで何か問題でも?
日本がこれから目指すべきは、「フェミニンな共産主義」です!
なんて堂々と言われるとへぇっ!?って思うてしまうよのぅ。
ちょいと構造主義という考え方はとっつき難い考え方かも知れんけれど、
最近のrootさんの頭の中はこの「構造的主義」で満たされつつあるわけで。
いったいrootさんの頭の中はどーなっておるん??っていう方は、この本を読んでもらうと
ははぁーーとうなづくところがあるかもしれん。
特に少子化問題と辺境の項目は、日本という国だけではなくアキタカタにもそのまま当てはまる
事だけに、首がムチウチになるくらいうなづいてしもうたrootさんであった。
さぁいよいよ来週から9月。
読書の秋じゃけぇね。あなたの読書リストの1冊にぜひどうぞ。
----------iphoneより投稿
(文 root)
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