さて、31日に休園となる広島ニュージーランド村。31日にReやmoguさんとささやかな押し出し会
をするんじゃが、みなさんぜひ遊びに来て下さいや。
それと広島ニュージーランド村の牧羊犬、コバくんとスーちゃんの里親探しの件なんじゃが、
Reに里親さんになられる方からメールを頂きました。
こんにちは、今日ニュージーランド村で、コバくんとスーちゃんを貰い受けるお約束をしてきました。
二頭はとても仲良しなんだそうで、この一週間なんとか二頭一緒に引き取ろうと家族でいろいろ相談して、一大決心をしたわけです。子犬ならたくさん貰い手があるかもしれないけど、もうおばあちゃんのスーちゃんは、なかなか貰い手がいないような気がして・・・。係の方たちに、二頭のことについていろいろお話を伺ってきました。明日から、受け入れの準備を始めます。引き取りは、九月に入ってからになります。帰ってからネットで検索していたところ、こちらのページに行き着いてびっくり!報告しておかないと、心配してくださる方に申し訳ないですもんね。微力な私たちですが、精一杯家族として頑張るつもりです。見守っていてくださいね。
いやーーおぢちゃん、久し振りに涙がちょちょぎれましたけぇ!!
えかったのぅ~ほんまにえかったのぅ~コバとスーよ!!
第2の人生を、優しいヒトのところで過ごせるなんて、それも2ひき一緒じゃけぇのぅ。
これまでずーと一緒じゃったんじゃろうけぇ、離れるのは可哀そうじゃと思うておったが、
ほんまにええ人が里親になってくれちゃったのぅ。
お名前は控えさせてもらいますが、ありがとう!!コバとスーの里親さん!!
31日はまだ園内におるんじゃないかと思うけぇ、最後にわしもコバとスーに遭いに行ってみよう。
(文 root)
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コメント
>あられさん
遅レス申し訳けないっす。
あれから1週間。二頭のわんこ達も新しい里親さんに迎えられて、元気に飛び回っておると思いますよ。
まだ園内には羊などがおるそうですが、残ったスタッフで世話もされているそうです。
Posted by: root | 2008年09月08日 12:56
こんばんは^^
良かったですねぇ♪
わんこ達の引き受け先が決まったそうで・・・^^
動物たちはどうなるんだろうと思っていました。
本当に良かった♪
新しい飼い主さんに感謝です。
Posted by: あられ | 2008年09月04日 00:40
本当によかった~~。
幸せな余生を送らせてやって下ださい・・・・。
エオの谷のオーナーの方がおっしゃておられました・・・・・。競技用の馬達・・・。どうあがいても悲しい現実が・・・・・。人間はこの世で一番罪深い動物かも・・・??
Posted by: サイレンス | 2008年08月30日 03:20
>ノリのりっ子さん
ありゃぁこれはこれは、遠いところから書き込み頂きましてありがとうございます。
方言がきついのでここから標準語仕様で。。
ほんとに今回の件は良かったなぁと思っております。支配人さんもこの件はとても心配しておられたので、二匹同時に引き取ってもらえる方がいらっしゃって良かったです。
この二匹ともおっしゃるように日本では珍しい牧羊犬らしいですね。
今度機会があればノリのりっ子さんちのわんこも拝見したいですね。
>かしら
ファンクも大事にしてやってもろうとるようで、喜んでおると思いますよ。
Posted by: root | 2008年08月30日 00:02
ほんまに えかったねぇ。
ファンクの同居人(犬)にせにゃーいけんかおもいましたよ
Posted by: かしら | 2008年08月29日 23:34
こんにちは。初めてお邪魔させていただきます。
私は広島とは程遠い北海道に住んでおりますが、現在ハンタウェイ1頭とヘディングドッグ1頭を飼っているものです。
それで、今回のコパくんとスーちゃんの行き先を心配しておりました。
2頭一緒に引き取ってくださる方が居て、本当に安心しました。 新しい飼い主さんにお礼を言いたい(部外者の立場で変ですが)です。
ホントに良かったです。
因みに『ハンタウェイ倶楽部』というのがありまして、会長さんのワンコさん・ルーシーちゃんが『広島ニュージーランド村』出身なんですよ。
Posted by: ノリのりっ子 | 2008年08月29日 23:20
>Neoさん
ええことをゆぅてですのぅ。
ほんまにそのとおりじゃと思います。
人間の都合だけで、飼ったり捨てたりしちゃぁいけんです!
Posted by: root | 2008年08月29日 22:18
本当に良かったですね。何よりです。
なんと言っても「命」ですからね。
こういった話を聞くと目の奥が熱くなります。
少し話は違いますが、
同じ命でも競技用の馬なんて歳をとったら買い替えをすることもままあります。
ですが乗れなくなっても馬は馬、ずっと一緒に歩んできた命だと思うのです。
元が取れる取れないではない、
せめて自分たちは、愛犬のように、愛猫のように、馬も可愛がってやりたいと思う今日この頃です。
Posted by: エオの谷のNeo | 2008年08月29日 21:40