(VOL1よりつづく)デビューレースの山肩選手には、「付いて来い」、近いタイムで走る湯島選手には、「一緒に行こう」 トップ走行中の山田選手には、「頑張れ」 淡々と走る箱上選手には「楽しくね」、そんな感じでゼスチャーしていました。
また、ライバルチームの知人とも挨拶交歓していました。
神田選手の転倒によりトップ争いから脱落したゼッケン1、
元・全日本ライダーにして
同級生の安田選手には
「お前速すぎるからさっさとアッチ行け」
安田選手と同じチームの2号車ともいえる今年のライバル平川選手には
「付いていくからちょっと待ってよ」
みたいな感じで・・・。
ピット前通過時にはスタッフに対してもサービス精神旺盛にゼスチャーを。
ある時はガッツポーズ、ある時はピースサイン、ある時は首切りポーズ。
前走者に対する首切りポーズをした時には次の周でさっそくなだめる様な感じで、
ゼスチャーが返ってきましたが。
もちろんおちゃらけてばかりではなく、単独の時には目一杯タイムを削っていました。
レースが終盤に差し掛かった頃に良いペースで走るマシンの背後につけて、
ペアライダーの秋月選手が出したタイム付近で走行が続けられました。
そしてチェッカー15分程前にその秋月選手のタイムを更新しました。
が、あまりにも連続して
プッシュしていたために体力が尽きてしまいました。
ピットからのペースアップサインがないので順位の変動が無いと勘違いして、
チェッカーにむけて転倒しないように尽きた体力なりの走りをしていたら、
どうやら残り5分ほどで入賞圏内の6位から8位に落ちてしまったようです。
ペースアップのサインを出さなかったピットの判断は、
追ってくるライバルチームのラップタイムに対してあまりにも差がありすぎて、
無理をさせてもリスクだけが増えるとの判断だったようです。
そしてそのままチェッカーフラッグが振られレースはゴールとなりました。
Re安芸高田ステッカー貼り付け車輌成績
ゼッケン9大野和広・山田 茂組
(ホープスレーシング+パスパス)SPクラス優勝/総合4位
ゼッケン7秋月 洋・宮田公生組
(ReアキタカタPUSPUS RT)SPクラス8位 /総合15位
ゼッケン5中島 武・酒井英年組
(PUSPUS RACING)SPクラス21位 /総合29位
ゼッケン6湯島昌記・箱上裕子・今吉浩二組(ホープスレーシング+パスパス)SPクラス27位 / 総合37位
ゼッケン8貴田英生・山肩翔一組(ハイカロリーズ+パスパス)GPクラス9位 /総合45位
(レースレポート ゼッケン7・宮田公生)
関連URL「レース」のち「釣り」時々「安芸高田」
関連URL楽々亭さん撮影製作WEB日記(こりゃぁ必見!)

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