や~れ、すみません。
本日で完全復活!!いたしました。
メールができん。ネットができんときて家電店に持って行ったり、
プロバイダーの方に来てもろうたり
専門家に来てもろうたりして1ヶ月・・・
正直、コラムをそのままにしておくんが心苦しく、メールにてrootさんところに送ろうかとも
思ったりしました( ̄∀ ̄)
で、かなりタイムラグが生じておりますが、まぁ今からでも通用すると思いコラムで載せます。
え~夏に土師ダムであった安芸高田市花火大会で見かけたこのコーナー。
たしかうどんを販売しよちゃった所にあったんじゃが、
うどんのどんぶり内側にフィルムがついとりまして、食べた後ペリペリーっとフィルムをへいで
リサイクルをしやすくするというもんです。
祭りの後、といえばゴミがワシャワシャ~とえっと出る。
花火大会じゃと真っ暗の中なんでわからんが、翌日のスタッフの方で掃除するんはホンマやれんと
思います。
その大量に出るゴミを、ちいとでもリサイクルに簡単にまわせるよう、
こがぁなんがボチボチと出てきました。
豊平のそば祭りにも、一部そばの販売をされとったところでやりよっちゃったです。
スポーツ観戦などで一部ビールなどにデポジット制度を取り入れとるところもありますてぇね。
デポジット制度とは、商品の価格に容器代を預かり金(デポジット)として上乗せし、
容器を戻したときにその分が払い戻されるしくみで、大分のスポーツ公園(ビックアイ)では
リユースカップを使用し、飲み終わったら回収して洗浄して年間約20回繰り返し使用しとってんと。
その結果年間約100万人が使用する紙コップ16万個削減できる計算なんよ。
じゃが年1回の祭りにゃちょっと難しいですのう( ̄ω ̄)
今からですと学祭がやってきますが、学生が色々エコに関心をよせて、
アイデア満載容器の工夫をしよってんよ。
例えばクレープの包み紙を古英字新聞で巻く、日本の新聞じゃと焼き芋くさいが
英字新聞じゃとなんということでしょう~
オッサレ~な包み紙になるではありませんか~
たこ焼きの容器がアイスのコーン
コーンにたこ焼きを入れて出すと
容器まで食べられて残るんは竹串(底まで入っとるけぇねのみ。
極めつけ、クレープをえびみりん(小)の上にのっけて「はいどーぞ(^^)」
食べきればまったくゴミが出ん!
(じゃが食べにくそうじゃった。。。)
祭りの後に出るゴミ、は当たり前からちびっとずつではありますが脱ゴミ!をやりまひょうやぁ
という人が増えているのはうれしいかぎりです。
実際ゴミを出すんもお金がかかるけぇね。
なかなかそうはいっても使い捨て容器を使わんゆうのは無理じゃわいねぇ!(`д´)ノ
というのもよくよく分かります。
じゃがちょっとのアイデアでゴミを少なく出来ること、
お客さんも主催者の方々の労力をねぎらって自分が出したゴミを持ち帰ること、
お互いがちょびっとでええそんな気持ちをもって祭りにのぞめば、
もっともっとええ祭りになるんじゃあなぁかねと思うんよ。
(文 次回はもちっと早くだすけぇね@たぶたぶ)