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第43話 創意と工夫で乗り切るのじゃ

山装う時期になりましたが、ま~日中の暑いこと。(><)
はぁ10月も終わりましょうかいのぅゆうのにね~ 。

じゃが、世の中世界金融危機でお寒い時期に突入、どこを向いても
「厳しい状況です」の暗~いニュースばかりじゃがね。
はぁなってしもうたもんはしょうがなぁじゃないの! 現実はキチンと受け止めんといけんけど
もう前に向かっていくしかないんよ。
ネガティブな発想にはまったらドンドン不幸に向かってヨーイドンじゃ、いつまでも終わらない
トンネルなんかない!ここはみんな日本のお家芸‘創意と工夫’でお金はなくとも、楽しく乗り切
っていこうやぁ! ・・・

とお話がそれてしまいましたが、先日ですね、安芸高田の某所でボランティアで山の管理をされて
る方から栗のおすそ分けをもろうたんよ。

妹と分けても2kはあったんで、とりあえず1K分渋皮煮なんぞ作ってみました。
硬い鬼皮を熱湯にくぐらせて冷ましたのを、一箇所むいて後は子どもたちが
「うちがむく!」「うちも~」と競うあうように鬼皮をむいてくれて、
あっという間に皮むき終了。
どっかに連れて行かんでも、子どもたちはこういうことで喜ぶんよね。
コトコト煮込んで出来上がり(^^)
栗の煮物

初めてにしては上出来♪ 子どもたちも「美味しい」と、あっという間に食べてしもうたんよ。
そうかい、そうかいと気をよくして残りも渋皮煮を作りましたが、ここで前回の砂糖800グラム
を投入したシロップがたっぷり残っていたんで、それをまた使用。

使いまわし? ノンノン!

秘伝のタレですってば!(ー∩ー)ノ そしてまた残ったタレ・・・いやシロップは
今度は煮きって、かぼちゃプリンのカラメルにいたしました♪

かぼちゃと栗(のエキス)のハーモニーすんばらすぃ~

今回は栗の3段活用をいたしましたが、実はその後渋皮煮で湯でこぼしていた渋皮の茶色い水で
布を染めることが出来るのを後から知ったんよ。
あの茶色は染めると布にもよると思うけど、スモーキーピンクでほんま秋色に染まるらしい。

よ~し!次回は栗の4段活用をするけぇ、だれか~栗をつかぁ~さい!
はぁねぇうちが子どもたちに残してやれる財産ゆうたら、一緒になんかを作ったり
一手間かけてやる愛情で綴る心の豊かさくらいじゃけぇ。

じゃがこれこそが、金に振り回されん明るい未来を作る基じゃと信じて、
今日も創意と工夫で不況を乗り切る、たぶたぶ一家であった。
(文 たぶたぶ)

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コメント

>たぶたぶねぇさん
そうですのぅ。
北広島の人妻と府中の鬼嫁に剝いてもらいましょうて。

>rootさん
ありゃ~rootさんもむいむいしてもろうたら食べるクチかい(ーー)
男の人って多いよね~
母ちゃんはいそがしいけぇ北広島の人妻にむいむいしてもらいんさい

>たぶたぶねぇさん
ほうでしょうがぁ?
あのねっとりした食感と微妙な甘さがどーも。
甘栗は皮をむぐのがめんどくさいのできらいなだけで、むいてもらえばいくらでも。

>くりくり坊主のrootさん

栗だめっすか?
栗好きの‘くりくりまみちゃん’と呼ばれてた私でもくりご飯は苦手(><)
甘すぎ~~
甘栗は皮をパカッとむくのが出来ない子どもの頃は口周りがカールおじさんのように真っ黒にして食べたもんよ

基本的にクリは苦手でして。。
モンブラン、栗ごはん、甘栗。
すべてダメ。
ただ生栗だけは大好物なのだが。。。

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