« 第43話 創意と工夫で乗り切るのじゃ | TOPページへ戻る | 大好きコウタケ! »

木曜の夜、あの街づくりのカリスマが安芸高田にやって来る

地域問題とか街づくりのカリスマと呼ばれる方がいらっしゃるのをご存じじゃろうか?
人口わずか1,200人の山の中の小さな村で、村を丸ごと売り込むユニークな宣伝戦略により
「ごっくん馬路村」というゆずの飲料が全国的なヒット商品に。
ごっくん

そしてゆず加工品の売り上げが30億円を超え、小さな村の中心産業にまで昇華させたおぢちゃん!

東谷望史氏が木曜日に安芸高田市にやってこられるそうなんじゃ。
安芸高田市も高宮町川根という地域ではゆず製品の製造・加工が盛んじゃけれど、東谷氏がどうやってこの戦略を考えたのか、興味があるのぅ。

ここと同じ事をしてもええがぁに行くとは限らんのじゃが、1加工品をブランド化するのではなくて、村全体をブランド化した手法は参考になる所があるんじゃないかと思うんよ。

興味のある方、ぜひ聴講を。聞いて損はないと思うぞ。
プロフィール
(文 root)


まちづくり講演会
日時 10月23日(木) 午後7時より
会場 クリスタルアージョ文化ホール(安芸高田市吉田町吉田)
講師 高知県馬路村農業協同組合 代表理事組合長 東谷望史氏
演題 高知県馬路村の「ゆず」による村おこし ~小さな村にブランドが生まれるまでの30年~
主催 安芸高田市

 


広島ブログ
広島のブロガーさんが勢ぞろい。クリックしてもらうとReアキタカタにポイントつくので、一日一回ご協力をお願いしますけぇのぅ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

relogo2.gif この記事が気になったらブックマークしておきましょうや。



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://re-akitakata.com/mt-tb.cgi/959

コメント

>うえるちさん
コメありがとうございます。
わしも聴いてみたかったんですが、ツインズの入浴タイムに間に合わんので、今回は泣く泣く断念です。もしよろしければ感想などお聞かせ下さい。

はじめまして。いつも楽しく体験しています。
たしか同じような商品が川根にもありますね。
有名なかたなので、なんとか早く仕事を終わらせて、聞きに行きたいとおもっています。
rootさんはいらっしゃるのですか?

コメントする