●どこへ行くのか何をしたいのか?
「あんたぁ~今日の中国新聞みたぁ?ありゃぁいけんよのぅ~」
「うちはええ思うんよ~」
と今日の安芸高田市は中国新聞のテレビCMのような会話が、各地で聞かれたのではなかろうか?
というのも、今日の中国新聞の県北欄に「安芸高田市プレミアム商品券」事業の記事が掲載されとったからである。
私rootさん、一応中のヒトとして、先週からの紆余曲折はよーく知っておりまする。
当初からおつりは出さないと事業所にも話をしていたし、最小額面は1,000円と話もしたのですが
ここにきて方針がガラリと変わってしもうたけぇね。
そりゃぁ金曜日は大騒ぎでしたよ。。。。
何が書いてあるかは1月31日付の紙面を読んでくださいや。
今日現在、中の人間として公にできない事がたくさんあるので詳しい事はいえんのですが、
一市民としては、
この事業、ええ事になりますまい。
実際の経済効果がどれだけあったかを感覚で出すことはできるかもしれんが、数値で出すことは
できんじゃろうね。
しかしこの事業、当初から右往左往どこへ行くのか?本当の目的が良く判らぬまま
血税が投入されてしまう事は確実じゃ。
本当にこの時期にこの規模の商品券事業が必要だったのか?
迅速で柔軟な対応と、無謀で無計画な対応は似ているようで違う事。
今回の事業がどちらに転ぶかは、4月にもう一度検証してみたいと思う。
要は今回の事業。乱暴な言い方をしてしまえば住民税の還付な訳ですよ。
それも現金ではなく商品。
商品券を購入した人はその恩恵にあずかれるかも知れんが、日中勤めに出ている人が商品券を
購入することができるのか?
果たして全市民の何%がこの商品券を購入するのか?
無記名での購入なので、それを調べるすべもなくやったやったで終わってしまうんかのぅ~
(文 root)