新型インフルエンザのニュースも、いつの間にやら下火になって来たと感じるのは
おいらだけでしょうか?
つい数週間前まであれだけあおっておきながら、麻生のおじさんがだみ声でCMをするようになった辺りからマスコミも報道をあえて抑えるようになってきたような気がするんですが。
幸いにも広島県内で感染患者さんが出てないのでこんなのんきな事を言えるのかもしれんですが、
これが毒性が強くて感染力も高いウイルスだったら、日本中パニックになるんじゃないかと
少々心配であります。
前回の関連記事で、安芸高田市のような田舎町でもマスクの買占めや在庫が無くなっているとの情報をお伝えしましたが、先日とある薬局に行ったところ見事にマスクは売り切れ状態。
このお店ではおひとり様3コまで買う事が出来たらしいのだが、あっという間に売り切れて
次回入荷も未定との張り紙が。
とあるサイトに書いてあったのだが、マスクは既に感染した人がウイルスをまき散らさないためには効果があるけれど、予防には殆ど効果がないらしい。
まぁ良く考えればそのとおりじゃな。飛沫感染をするのだから、マスクをしていても未感染者は意味がない。どちらかと言えばフルフェイスのヘルメットをかぶっていた方が効果的かもしれん。
名古屋市の辺りでは品不足になったマスクの代わりに、手芸屋さんが手作りマスクの販売を始めて大人気になっているそうだし、大分県や上越市などではWEBサイトにマスクの作り方を掲載しとってんと。
それにしてもこのラプソディ、いつまで続くことやら。。
(文 風邪ひいてのどが痛いroot)
関連URL 中日新聞社
関連URL 大分県(手作りマスクの作り方)
関連URL 上越市(手作りマスクの作り方)

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